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話題にもなった「京都アニメーション」の名作品を振り返る

どうも、ナタデココです。

京都アニメーションといえば、多くの名作があるのをご存知でしょうか?

私もアニメに興味がありますので、今回は京都アニメーションの名作品に振り返っていきましょう。

まず、京都アニメーションとは?

京都アニメーション(京アニ)は1981年、故・手塚治虫の虫プロダクションにいた八田陽子氏が創業。

八田英明氏との結婚後に移住した京都・宇治市で、セル画の仕上げ作業を受注する「下請け」からはじまった。その丁寧な仕事は業界内で評判に。1985年に法人化した。

過去には人気アニメ『犬夜叉』『あたしンち』などの制作から、劇場版『クレヨンしんちゃん』『ドラえもん』『紅の豚』の仕上げや原画にも参加した。

これまでに『AIR』や『涼宮ハルヒの憂鬱』『CLANNAD』など、人気アニメーション制作を担い、国内随一のスタジオに。

近年ではNetflixで『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』を配信。その精巧かつ情感あふれる描写と脚本が話題に。海外のアニメファンからの人気も高い。

『映画 聲の形』(2016年公開、山田尚子監督)は、日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞を受賞した。

参考:BuzzFeed Japan

名作一覧

AIR

2005年放送

AIR』(エアー)は、Keyが制作した2作目の恋愛アドベンチャーゲーム、およびそれを原作としてメディアミックス的展開がなされたアニメコミックなどの作品群。前作『Kanon』と同様に少年少女の恋愛劇に不可思議要素を絡めたアドベンチャーゲームであり、シナリオが感動に特化した泣きゲーとして支持を集めた。

参考:Wikipedia

 

 

涼宮ハルヒの憂鬱 

2006年放送

極々普通の男子高校生 キョン 、彼の視点からその映し出される世界には、いつもその中心に女子高校生ヒロイン涼宮ハルヒと団体「SOS団」(世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団、Sekai wo Ooini moriageru tameno Suzumiya haruhiのSOS団)での活動を中心にさまざまな登場人物と日常的非日常があった。

 

CLANNAD

2007年放送

ある町を舞台にして起こる、主人公と、主人公が通う学園で出逢うヒロイン達との交流と成長の物語。学園について、ゲーム本編においては高等学校の課程にあることを特定できる描写はあるが、校名の描写はない。アニメ(劇場版テレビアニメ)、『CLANNAD オフィシャルコミック』(みさき樹里作画)およびネットラジオでは、「私立光坂(ひかりざか)高等学校」という校名の描写がある。

 

けいおん!シリーズ

2009年、2010年

放送部員0で廃部寸前の私立桜が丘女子高等学校(桜が丘高校)軽音部。唯、律、澪、紬の4人の生徒がバンドを組み、ゼロから部活動を行っていく[注 1]。途中からは新入生の梓も加わり、5人となる。軽音部の結成から卒業までの3年間を描く。

 

 

 

日常

2011年放送

時定高校を中心とした不条理な「日常」を題材にしたシュールな作風の漫画で、登場人物の多くが非常に個性的、かつ変わった言動を繰り返し、奇想天外な出来事の続発に翻弄されるのが基調。ストーリー(ショートギャグ)漫画版・4コマ漫画版の双方が存在する。登場人物の姓に群馬県内の実在の地名が多数用いられ、群馬県ローカルな名物の一つ「上毛かるた」が作中に登場するなど、群馬出身の作者らしいご当地ネタも多い。